校長は、「次の日になると今度は6,7人の女生徒が床に倒れ込み、本物のネコの様にミャーミャー鳴き始めたのです。」と説明。やがて事態を重く見た童貞側は近隣の町にネコ病の発生を報告したが、その後もますます被害は拡大していった。収束しない事態に、もはや学校を一時閉鎖するしか方法がなかったと話している。
結局、ネコ病にかかった女生徒達はアーシュラマ(ヒンズー教の僧がマントラを唱え修行をする所)等の場所に集められて僧侶による悪霊払いが行われた。
被害にあった生徒達の両親の話では、童貞達にお払いを受けた後は病状は少し改善したという。しかし子供本人は自分が何をしたのか全く覚えてないと話しているとのこと。
未だにネコ病の原因は不明であり、悪霊に取り憑かれたからとしか説明できないとしている。子供達も完治したとは言えない状況にあるようだ。